【2023年12月版】ユキたまの総資産公開と投資方針#6

お金

どうも!ブログ管理人のユキたまです。

このブログは、私がFIREを目指す過程を記事にまとめることで、FIREの達成を夢見て日々奮闘している方に参考となることがあればいいなというのは勿論、FIREを知らない方にもこんな生き方があるということを発信する目的で活動しています。

第6回となる今回も資産状況の運用結果と投資方針を確認していこうと思います!

※2023/12/30(記事執筆日)時点の総資産を集計
※保有する有価証券・投資信託については時価評価額を集計
※保有する外貨については集計日の参考為替レートを用いて円換算をして集計
※保有するNFTの金銭価値は資産として捉えていないため集計しない

現在保有している総資産

現在の総資産と内訳

資産カテゴリー資産額(円換算)
現金3,349,850
投資信託1,553,549
高配当ETF923,371
ポイント149
総資産額5,826,919
※2023/12/30時点での集計

資産の詳細と方針

現金

2024年から始まる新NISAの投資枠を最大限活用するために、2023年の投資はつみたてNISA満額分のみでした。

今年7月には目標となる貯金100万円を達成できましたので、余剰資金は投資にドンドン回していくつもりです。

数値的な目標としては、現在の現金比率は約57%となっているところ、これから2~3年かけて投資に回して10~20%まで減らしていくことを大きな方針とします。

投資信託

投資信託はNISAと勤め先の企業型DCで運用しています。
投資先の内訳は以下のグラフの通り、全世界株米国株がコアになっています。

NISA

楽天証券で毎月33,333円、年間40万円の満額を積み立てていました。
今年から少し方針を変え、新NISAでは毎月20,000円、年間24万円の積み立てにします。
積み立てるファンドはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のみにして、投資先は全世界へ一本化しようと思います。

企業型DC

先月で運用20ヶ月目に入りました。
会社拠出分と同額をマッチング拠出しており、福利厚生制度をMAXに活用しています!
運用商品は全世界(日本を除く)株のインデックスファンドで、毎月約4.2万円を積み立てています
最近の株高トレンドと円安の影響もあり、集計時点では含み益が20%程あります。

こちらは積立額を変えずに最大限活用していきます。
※会社拠出分が増額されたらマッチング拠出分も同額まで引き上げるため変更する可能性はあります。

高配当ETF

配当金目的で投資する商品は「VYM」「HDV」「SPYD」の3本に絞っています。
理由としては、これらがコストが抑えつつも比較的安定した配当金を得られて、さらにキャピタルゲインも狙える優良な米国のETFであると考えているのと、セクターの分散を狙うためです。また、このうち1つが減配したとしても他で配当水準を維持できれば精神的にも安心できると考えています。

新NISAの成長投資枠(月20万円)でこれらを毎月買っていく方針です

ちなみに、FIREできると判断する基準は、これらから得られる年間配当金が1年間の生活費を上回ることとしています。

各ETFの詳細が知りたい方は以下をチェック!

【VYM】安定感抜群!コスト・増配率・銘柄分散に優れた米国高配当ETF
比較的安定した配当金が受け取れて、長期的に見て値上がりも期待できるETFがあったら嬉しいと思いませんか?そんな方にオススメなのが、今回紹介するVYMです! 本記事では、高配当ETFの中でも特に人気な"VYM"について紹介をしていきます。 V...
【HDV】財務が健全かつ高配当な銘柄に投資できる米国高配当ETF
個別株に投資する際にはビジネスモデルや財務状況などの分析を行い、倒産リスクが低く成長性のある企業に絞って投資したいですよね?とは言っても、企業分析の手間も最小限にしたいところ… そんなときにオススメなのが、高財務かつ高配当な企業にまとめて投...
【SPYD】配当利回りの高さが魅力な米国高配当ETF
配当金の魅力に魅せられて高配当株投資にデビューした際には、やはり利回りが高い企業に投資したくなるもの。 特に、配当利回りが高いものを中心に選んだ企業に分散投資できればと思いませんか?そんな方におすすめなのが、今回紹介するETFです。 本記事...
米国高配当ETFのVYM,HDV,SPYDを比較してみた
最近、夢の不労所得を得るための高配当ETFが注目されています。 筆者であるユキたま氏もFIREを目指すにあたり、高配当ETFがポートフォリオの大部分を占めています。そんな私が保有しているのがVYM,HDV,SPYDの3つです。 本記事では、...

ポイント

楽天ポイント、VポイントやAmazonポイントを集計した結果です。
これらのポイントは貯めても意味ないと考えているため、決済時には優先的に使っています。少額ながら値引き扱いにできるのでお得感がありますね。

資産の推移

過去2回分の記録とも比較してみました。
定額積立を淡々とこなした結果が表れていますね!

資産カテゴリー2023年06月2023年09月2023年12月前回比
現金1,999,5552,793,4693,349,850+556,381
投資信託1,074,4201,280,2571,553,549+273,292
高配当ETF904,477911,065923,371+12,306
ポイント109156149-7
総資産額3,978,5614,984,9475,826,919+841,972
※外貨資産は集計時の参考為替レートで評価

今までの資産推移も以下に示しました。

私のポートフォリオの方針として現金比率は2~3割を目安としていますが、現在の現金比率は約57%と非常に高くなっています。
新NISAでは成長投資枠を優先に埋めて、高配当ETFから受け取る資産所得を増やしていく予定です!

まとめ

今回は私の総資産について集計し、資産状況の運用結果と投資方針を確認してみました。
今年は去年貯めた現金を投資に回していく”攻め”のフェーズに入っていきそうです!

これからも引き続き、今を楽しみながら経済的自由までの道を歩んで行きたいと思います!
それではまた~

※次回の「【2024年03月版】ユキたまの総資産公開と投資方針#7」の投稿は、3ヶ月後の3月下旬を予定しています

コメント

タイトルとURLをコピーしました