【2024年03月版】ユキたまの総資産公開と投資方針#7

どうも!ブログ管理人のユキたまです。

このブログは、私がFIREを目指す過程を記事にまとめることで、FIREの達成を夢見て日々奮闘している方に参考となることがあればいいなというのは勿論、FIREを知らない方にもこんな生き方があるということを発信する目的で活動しています。

今回も資産状況の運用結果と投資方針を確認していこうと思います!

※2024/03/31(記事執筆日)時点の総資産を集計
※保有する有価証券・投資信託については時価評価額を集計
※保有する外貨については集計日の参考為替レートを用いて円換算をして集計
※保有するNFTの金銭価値は資産として捉えていないため集計しない

目次

現在保有している総資産

現在の総資産と内訳

資産カテゴリー資産額(円換算)
現金3,068,128
投資信託2,056,816
高配当ETF1,769,558
ポイント17
総資産額6,894,519
※2024/03/31時点での集計

資産の詳細と方針

現金

2023年7月には目標となる貯金100万円を達成できましたので、余剰資金は投資にドンドン回していきます。ちなみに、新NISAの投資枠はできるだけ埋めていく方針です。

数値的な目標としては、現在の現金比率は約44%となっているところ、これから2~3年かけて投資に回して10~20%まで低くすることを大きな方針とします。

投資信託

投資信託はNISAと勤め先の企業型DCで運用しています。
投資先の内訳は以下のグラフの通り、全世界株米国株がコアになっています。

NISA

私は楽天証券で口座を開設し積立・運用しています。
毎月20,000円、年間24万円eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) にコツコツ積み立てており、インデックス投資については全世界株式に一本化しています。

企業型DC

今月で運用23ヶ月目に入りました。
会社拠出分と同額をマッチング拠出しており、福利厚生制度をMAXに活用しています!
運用商品は全世界(日本を除く)株のインデックスファンドで、毎月約4.2万円を積み立てています
最近の株高トレンドと円安の影響もあり、集計時点では含み益が27%程あります。

こちらは積立額を変えずに最大限活用していきます。
※会社拠出分が増額されたらマッチング拠出分も同額まで引き上げるため変更する可能性はあります。

高配当ETF

配当金目的で投資する商品は「VYM」「HDV」「SPYD」の3本に絞っています。
理由としては、これらがコストが抑えつつも比較的安定した配当金を得られて、さらにキャピタルゲインも狙える優良な米国のETFであると考えているのと、セクターの分散を狙うためです。また、このうち1つが減配したとしても他で配当水準を維持できれば精神的にも安心できると考えています。

新NISAの成長投資枠でこれらを毎月買っていく方針です

ちなみに、FIREできると判断する基準は、これらから得られる年間配当金が1年間の生活費を上回ることとしています。

各ETFの詳細が知りたい方は以下をチェック!

【VYM】安定感抜群!コスト・増配率・銘柄分散に優れた米国高配当ETF

ポイント

楽天ポイント、VポイントやAmazonポイントを集計した結果です。
これらのポイントは貯めても意味ないと考えているため、決済時には優先的に使っています。少額ながら値引き扱いにできるのでお得感がありますね。

資産の推移

過去2回分の記録とも比較してみました。

資産カテゴリー2023年09月2023年12月2024年03月前回比
現金2,793,4693,349,8503,068,128-281,722
投資信託1,280,2571,553,5492,056,816+503,267
高配当ETF911,065923,3711,769,558+846,187
ポイント15614917-132
総資産額4,984,9475,826,9196,894,519+1,067,600
※外貨資産は集計時の参考為替レートで評価

今までの資産推移も以下に示しました。

新NISAの開始と同時に毎月の入金額を上げた分による増加と、年初来からの株高トレンド・円安基調が資産額の拡大に大きく寄与していますね!

まとめ

今回は私の総資産について集計し、資産状況の運用結果と投資方針を確認してみました。
今年はガンガン投資に回していく”攻め”のフェーズに入っています!

これからも引き続き、今を楽しみながら経済的自由までの道を歩んで行きたいと思います!
それではまた~

※次回の「【2024年06月版】ユキたまの総資産公開と投資方針#8」の投稿は、3ヶ月後の6月下旬を予定しています

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