どうも!ブログ管理人のユキたまです。
このブログは、私がFIREを目指す過程を記事にまとめることで、FIRE達成を夢見て日々奮闘している方に参考となることがあればいいなというのは勿論、FIREを知らない方にもこんな生き方があるということを発信する目的で活動しています。
今回も資産状況の運用結果と投資方針を確認していこうと思います!
※2026/03/31(記事執筆日)時点の総資産を集計
※保有する有価証券・投資信託については時価評価額を集計
※保有する外貨については集計日の参考為替レートを用いて円換算で集計
※保有するNFTの金銭価値については集計から除外
現在保有している総資産
現在の総資産と内訳
| 資産カテゴリー | 資産額(円換算) |
|---|---|
| 現金 | 804,718 |
| 投資信託 | 5,791,113 |
| 高配当ETF | 9,137,963 |
| 67ポイント | 203 |
| 総資産額 | 15,733,997 |

資産の詳細と方針
現金
生活防衛資金である貯金100万円は達成したので、余剰資金は投資にドンドン回していきたいと思っています。2024年の新NISAスタートに伴い毎月の投資額をギリギリまで上げたことで、現在は現金比率がかなり低くなっています。
今後も引き続き、株式中心でリスクを取った運用をしていくことを大きな方針とします。
投資信託
投資信託はNISAと勤め先の企業型DCで運用しており、投資先は全世界株式です。
S&P500に投資していたときもありましたが、現在は全世界株式のみにしてポートフォリオをスッキリさせました。
NISA
楽天証券にて積立・運用しています。
今年は毎月10万円(年間120万円)をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) にコツコツ積み立てています。
企業型DC
今月で運用47ヶ月目に入りました。
運用商品は全世界株のインデックスファンドで、会社拠出分とマッチング拠出分を合わせて毎月5.5万円を積み立てています。
最近のイラン情勢による株安と円安で、集計日時点では含み益が31%程あります。
高配当ETF
配当金目的で投資する商品は「VYM」「HDV」「SPYD」の3本に絞っています。
理由としては、これらがコストが抑えつつも比較的安定した配当金を得られて、さらにキャピタルゲインも狙える優良な米国のETFであると考えているのと、セクターの分散を狙うためです。また、このうち1つが減配したとしても他で配当水準を維持できれば精神的にも安心できると考えています。
新NISAの成長投資枠と特定口座で一定数量を毎月買付しています

VYM, HDV, SPYDは年初来で約+2~13%と堅調な動きをしている中で分配金も安定した増配を続けています。
ちなみに、FIREできると判断する基準は、これらから得られる年間配当金が1年間の生活費を上回ることとしています。




ポイント
楽天ポイント、VポイントやAmazonポイントを集計した結果です。
これらのポイントは貯めても意味ないと考えているため、決済時には優先的に使っています。少額ながら値引き扱いにできるのでお得感がありますね。
資産の推移
過去2回分の記録とも比較してみました。
| 資産カテゴリー | 2025年09月 | 2025年12月 | 2026年03月 | 前回比 |
|---|---|---|---|---|
| 現金 | 724,320 | 1,214,276 | 804,718 | -409,558 |
| 投資信託 | 4,579,256 | 5,559,822 | 5,791,113 | +231,291 |
| 高配当ETF | 6,679,324 | 7,397,883 | 9,137,963 | +1,740,080 |
| ポイント | 9 | 67 | 203 | +136 |
| 総資産額 | 11,982,909 | 14,172,048 | 15,733,997 | +1,561,949 |
今までの資産推移も以下に示しました。

純資産1500万円を突破しました☆彡。
最近は3月に入ってからVIX指数は25~30をウロウロしている状態で、世界情勢の先行きの不透明感からか軟調な市場となっています。
また、前回集計時の為替レートは1ドル約156円でしたが、今回は1ドル約159円と今後は1ドル160円の大台を超えるのか…注目が集まっています。
まとめ
今回は2026年3月末現在の私の総資産について集計し、資産状況の運用結果と投資方針を確認してみました。
2026年初来のパフォーマンスはオルカンで-3.97%、S&P500で-5.76%と軟調な相場ですね。
一方、高配当ETFのVYMは+2.39%、HDVは+13.18%、SPYDは+5.72% と下落耐性が光っています。
近年、オルカンやS&P500といった代表的なインデックスが好調な局面では、それに連動する形でしっかりと上昇しつつも、相場が不安定な局面においても安定的にリターンを確保している高配当株には、改めて注目すべき価値があると感じますね。
特に2024年から2025年にかけては、SNSで「インデックス投資こそが最適解であり、株式への一点集中こそ至高!それ以外は不要!」といった意見も多く見受けられました。しかし、現在の相場では特に、下落耐性がある資産への分散がポートフォリオ全体の安定に重要な要素であることを痛感しますね。
今後も、株式のみならず下落耐性を意識した分散投資の重要性について発信していくつもりです。
これからも、今を楽しみながら経済的自由までの道を歩んで行きたいと思います!
それではまた~
※次回の「【2026年06月版】ユキたまの総資産公開と投資方針#16」の投稿は、3ヶ月後の6月下旬を予定しています

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