2023年の生活費はどうだった?昨年の家計簿を集計してみた!

お金

2022年9月から毎月欠かさず記録をつけている家計簿。支出の見直しができていないところが反省点でした。

そこで今回は、私のリアルな家計簿を振り返りながら、今後の改善点を見つけていこうと思います。
合わせて、一般平均と比べて自分はどれほどかという視点でも見ていきます。

各費目の月次推移

生活費(家賃除く)の月次推移

去年の生活費(家賃除く)の月次推移は以下のようになりました。

※家賃は生活費に含めていません

統計データと比較

私の2023年の生活費(家賃除く)の月平均は117,005円でした。
この金額が世間的に見てどうなのか、一般的な単身世帯の生活費と比較してみます。

比較に使用する統計データで注意点があり、調査対象に持ち家の人も含んでいる関係で住居費がかなり安くなっています。そのため、そこから家賃を除いた金額で比較しました。

総務省が発表している統計データによると、
一人暮らしの1ヶ月の生活費(家賃除く)の平均は138,431円
参考:家計調査報告(家計収支編)2022年(令和4年)平均結果の概要(PDF)

比較した結果、一般平均より約15%安いことが分かりました。
しかしデータは少し古いため、物価上昇の影響や誤差を考慮すると一般平均程度かと思います。

食費の月次推移

去年の食費の月次推移は以下のようになりました。

統計データと比較

私の2023年の食費の月平均は79,397円でした。
この金額が世間的に見てどうなのか、一般的な単身世帯の食費と比較してみます。

総務省が発表している統計データによると、一人暮らしの1ヶ月の食費の平均は43,276円
家計調査報告(家計収支編)2022年(令和4年)平均結果の概要(PDF)

一般平均の1.83倍も費やしてしまっていることが分かりました。
学生時代は25,000~30,000円で抑えられていたので、そのときと比べるとかなり財布の紐が緩んでしまっていますね。

貯蓄率6割を目指すには食費の削減は必須となりますので、今年は気を引き締めていきたいところです。

光熱費の月次推移

去年の光熱費の月次推移は以下のようになりました。

  • 水道代は年間通して変わらず約2,600円でした。
  • ガス代は冬頃に3,000~4,000円と高く、夏は1,000~2,000円という結果でした。
  • 電気代については夏冬のエアコンや暖房器具使用の影響が顕著に表れていますね。

統計データと比較

各光熱費の年間合計と月平均は以下のようになりました。

水道代ガス代電気代
年間15,70831,10857,275104,091
月平均1,3092,5924,7738,674

私の2023年の光熱費は月平均に直すと8,674円でした。
この金額が世間的に見てどうなのか、一般的な単身世帯の光熱費と比較してみます。

総務省が発表している統計データによると、一人暮らしの1ヶ月の光熱費の平均は13,098円
家計調査報告(家計収支編)2022年(令和4年)平均結果の概要(PDF)

一般平均の2/3に抑えられており、節約できている方なのではないでしょうか☆彡

まとめ

  • 2023年の私の家計簿を見直して、一般平均と比較してみました。
  • 単身世帯の一般平均と比較して、生活費(住居費除く)は同程度、食費は1.83倍、光熱費は0.66倍でした。
  • 2024年の目標の一つである「貯蓄率5割以上キープ&貯蓄率6割達成」を成し遂げるために、生活習慣を改め、支出の削減に力を入れていきます

(参考)過去の家計簿データ

過去の家計簿公開の記事は↓にまとめています。
気になりましたら覗いてみてください!

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