新年、明けましておめでとうございます!
2026年が皆さんにとって素晴らしい年となるよう、心よりお祈り申し上げます。
本記事では、ユキたまの2026年の投資方針と目標を整理することで、新年の良いスタートを切っていこうと思います。
2026年のユキたまの投資方針
まずは投資方針の整理から。
昨年の投資方針からは大きく変えず、さらに投資に回す金額を増やし、資産所得を拡大していきます。
- 長期, 積立, 分散の投資大原則を守る
- 資産形成のための制度はフル活用する
- NISA
- 年間投資枠の360万円を満額埋める
- つみたて投資枠の投資先は全世界株式
- 成長投資枠では米国高配当ETF(VYM, HDV, SPYD)を毎月コツコツ買い、年間配当金額を増やす
- 企業型DC
- マッチング拠出を満額活用
- NISA
- 特定口座でも、成長投資枠と同じ銘柄を月10万円積立
昨年は総資産が1,400万円を超え、1年通して約340万円の資産増加ができました。
混沌とした世界情勢や株式市場が2026年にはどう変わるのか。
円高となるか円安となるか、株安となるか株高の年となるのか。現時点で様々な予想がされていますが、個人投資家のスタンスはどんなときも変わりません。
長期的に右肩上がりが期待できる資産をコツコツ積み上げて、バイ・アンド・ホールドする
毎度のように言ってますが、これに尽きますね!
2026年のユキたまの目標
昨年に引き続き、今年も「攻め」の年にしようと思っています。
そこで、去年掲げた目標からステップアップして以下の3つの目標を設定します。
- 毎月の貯蓄率を68%以上にキープする
- 総資産2,000万円を達成する
- 1年間で540万円分を買付する
毎月の貯蓄率を68%以上にキープする
昨年は目標貯蓄率65%を掲げ、結果は貯蓄率66%を達成することができました。
今年も引き続き”支出の最適化”を心がけ、生活費を維持しつつ毎月の投資額を増やすことで貯蓄率68%以上を目指していきたいと思います。
月の生活費は平均20万円くらいなので毎月42万円を投資に回すことで達成できる水準です。
これを達成するために、昨年に引き続き新NISAや企業型DCをMAXに活用するのに加えて、今年も特定口座で追加投資をして入金力を上げていこうと思っています。
総資産2,000万円を達成する
2025年末の時点の総資産は1,417万円でした。詳しくは以下の記事をチェック!

今年はキリ良く、2,000万円を達成したいと思ってます。
しかし注意したいのは、2025年はトランプショックなどがあれど、結果的には1年で+10%以上の好調な相場があったことが要因であり、2026年も同様のリターンが期待できるかは何とも言えません。
また、資産増加に向けて”支出の最適化“と”去年以上の入金“をしていきたいところです。
1年間で540万円分を買付する
前掲の目標を達成するためのアクションプランとして、毎月の投資戦略に落とし込んでいこうと思います。
昨年はNISA満額、企業型DC満額(会社拠出分含む)、特定口座での買付金額の合計で約500万円を入金しました。
去年からは特定口座でも積立を始め、資産所得の増加にもつながる実感を得られました。
今年はさらなる高みを目指すべく、特定口座での積立を増額して、さらに入金力を上げようと考えています。
以下に、2026年の投資額と投資銘柄をまとめてみました。
| 入金先 | 毎月の投資額 | 投資対象 | 銘柄 | |
|---|---|---|---|---|
| NISA | つみたて投資枠 | 100,000 | 全世界株式 | オルカン |
| 成長投資枠 | 200,000 | 米国高配当ETF | VYM, HDV, SPYD | |
| 企業型DC | 55,000 (会社拠出分含む) | 全世界株式 | オルカン(除く日本)指数連動ファンド | |
| 特定口座 | 100,000 | 米国高配当ETF | VYM, HDV, SPYD | |
為替や株価によって買付金額が上下する可能性がありますが、年間で約540万円の入金となる計画です。
まとめ
- 2026年の私の投資方針と目標を表明しました
- 今年はさらに蓄財スピードを加速させていきます
- 目標を達成するためのアクションプランとして、毎月の投資戦略に落とし込んで共有しました

コメント